お知らせ お知らせ

お知らせ 2022.10.30

時間外対応加算2について

時間外対応加算2
 
黒田医院では再診時に時間外対応加算2を算定させて頂いております。
 
この加算の算定により標榜時間外の準夜帯(18時~概ね22時まで)の間、外来通院中の患者様(継続的に受診している患者様)からの電話等による問い合わせに応じます。
 
ただし、初診の患者様には対応できません。
 
休日、深夜又は早朝は医院の留守番電話対応となります。
準夜帯のご連絡は080-2927-3302へご連絡ください。
 
急を急ぐ場合は119で救急要請をお願いいたします。
状況により通話できない場合はメッセージを残して頂くか、こちらで確認次第折り返しご連絡いたします。
 
やむを得ない事情で対応できない場合は最寄りの救急医療機関(受診歴がある場合はそちらへ)にご連絡ください。
対応可能かどうか事前に必ずご確認ください。
別途病院によって時間外選定療養費がかかります。

お知らせ 2022.10.18

帯状疱疹の痛み・かゆみでお困りの方へ

帯状疱疹の痛み・かゆみでお困りの方へ
 
厳しい寒さも緩み、日差しが暖かくなってきました。
季節の変わり目は、免疫力低下やストレスなどで帯状疱疹を発症しやすい時期です。
 
「帯状疱疹の薬を飲んでいるが痛みが良くならない」
「帯状疱疹に服が当たるだけでも痛いと感じてしまう」
「今までに感じたことのない痛みで、夜も眠れず困っている」
「処方された薬を飲み終わったが、いたみ・かゆみ・変な感覚が続いている」
「ずっと痛い感覚が続いて疲れてきた、こりごりだ」
 
上記のような症状でお困りの方は当院ペインクリニックにご相談ください。
 
【当院でできること】
① 痛みの性状に合わせた内服薬を処方
帯状疱疹の痛みは、時間経過によって痛みの種類が変化していきます。
現在困っている痛みに合った内服薬を提案します。
② 神経の痛みを和らげる注射や点滴
ぎゅーっとつかまれる、
ぞーっと血の気が引く、
水が垂れている、
虫が這っている、
電気が流れている、
といった異常な感覚は神経が原因の痛みかもしれません。
これらの症状には注射や点滴を提案する場合があります。
③ 神経ブロック
神経ブロックとは、痛みの原因となっている神経の周りに痛み止めの薬を注射することです。
神経の興奮を一時的におさえてあげることができます。
体の部位によって様々な神経ブロックの方法があります。
また部位によっては神経ブロックができない場合があります。
帯状疱疹の痛みは、発症後3か月以内は神経ブロックの効果が出やすいと言われています。
④ 専門病院への紹介
より高度な神経ブロックの適応があると判断した場合は、
岡山大学病院、岡山市民病院などの専門機関へ紹介させていただくことがあります。
 
●帯状疱疹ワクチン接種(50歳以上)
日本人の90%以上は帯状疱疹の原因となるウィルスが体内に潜んでいて、
80歳までに約3人に1人が帯状疱疹になると言われています。
当院では2種類のワクチンを用意してあります。
ご希望の方はお気軽にご相談ください。
 
ペインクリニック外来(初診)火・水・木曜日 9:30 ~ 11:30(要予約)