お知らせ お知らせ

黒田医院 2018.12.06

睡眠時無呼吸検査がより簡単になりました。

睡眠時無呼吸検査がより簡単になりました。

高血圧症動脈硬化疾患の原因となる睡眠時無呼吸症候群
より簡便に自宅でスクリーニング検査できるようになりました。

FUKUDA電子のエニパルウォーク(生活防水)を採用しました。
機械を自宅に持って帰り、寝る前に手首と指に装着して、電源を入れるだけです。
電源を入れてから5分後より自動的に記録が開始されます。
翌日に機械を当院へご返却頂き、その場で解析して結果をお伝えします。


無呼吸発作があれば、次のステップへ。
まずは検査をしてみましょう。

費用は『終夜経皮的動脈血酸素飽和度測定』を算定します。
(3割負担で300円程度、1割負担で100円程度になります)

黒田医院 2018.11.27

妊娠を希望される方の風疹抗体検査と風疹予防接種

岡山市では、先天性風しん症候群(CRS)の予防のため、平成26年4月から妊娠を希望する女性等、下記対象者に該当する方に無料の風しん抗体検査(当院で抗体検査と予防接種を受けることが可能です)を実施しています。
 1.妊娠を希望する女性

 2.妊娠を希望する女性の配偶者などの同居者
 3.「風しんの抗体価が低い妊婦」(注)の配偶者などの同居者

 ただし、以下の条件に該当する方は、対象外になります
 
*1歳未満の方 
 *過去に、風しん抗体検査を受けたことがある。(妊婦検診等)
 *過去に、風しん単独または麻しん風しん混合(MR)ワクチンの予防接種を受けたことがある。
 *過去に、風しんに感染し、検査で確定診断を受けたことがある。

岡山市では、先天性風しん症候群(CRS)の予防を目的として、妊娠を希望する女性とそのパートナー(妊婦のパートナーを含む)を対象に、麻しん・風しん混合ワクチン等の接種費用の一部を助成しています。

7,000円(麻しん・風しん混合ワクチン接種の場合
ただし、接種費用が助成金額未満の場合は接種費用と同額
風しん単独ワクチンを接種した場合、助成金額の上限は4,000円となります。
助成回数は一人につき1回です。

以下のすべての要件を満たす人が対象です。
なお、抗体価はHI法を基本とますが、その他の方法でも同程度と分かるものであれば可とします。

女性の場合
(平成30年度から、女性の年齢制限を撤廃しました。)
  1. 過去に当事業による助成を受けていない人
    接種日時点で岡山市に住民票がある人
    風しんの抗体価がHI法で32倍未満である人
    妊娠を希望している人

注:妊娠中は予防接種を受けることができないため、対象外

男性の場合
  1. 過去に当事業による助成を受けていない人
    接種日時点で岡山市に住民票がある人
    風しんの抗体価がHI法で16倍未満である人
    女性の抗体価がHI法で32倍未満でかつ、女性が妊娠中または妊娠を希望している人
詳しくは以下をご参照ください。
岡山市風疹抗体検査
http://www.city.okayama.jp/hofuku/hoken/hoken_00290.html
岡山市風疹ワクチン接種
http://www.city.okayama.jp/hofuku/hoken/hoken_00284.html

当院での予防接種(予防接種対象年齢外の大人自己負担金額)費用は以下のとおりです。 
麻疹及び風疹(混合)ワクチン 8,000円  
麻疹(はしか)ワクチン 5,000円  
風疹ワクチン 5,000円  
水痘ワクチン 5,000円  
帯状疱疹ワクチン 5,000円  
B型肝炎ワクチン(1回) 6,680円

お知らせ 2018.11.26

総合病院でのオンライン検査予約もできます。

FUJI FILMのC@RNA CONNECTシステムを利用して、
『岡山市民病院』と『川崎総合医療センター』の検査を予約することができるようになりました。
当院では実施できない、CTMRI検査などを予約できます。
検査結果はオンラインで当院へ送信されます。

https://fujifilm.jp/business/healthcare/it/it_integrated/carna_connect/index.html

黒田医院 2018.11.22

炎症反応測定(CBCとCRP)ができるようになりました。

炎症反応測定(CBCとCRP)ができるようになりました。

インフルエンザや扁桃炎などの感染症が流行しています。
当院でも、血液検査の炎症反応測定機器を更新しました。
少ない採血量(1mL)、場合によっては非常に少ない検体量で(40μL程度の毛細管採血)で測定が可能になりました。
 
 炎症反応を測定し、感染症の重症度を客観的に判断できます
 不要な抗生物質投与を減らすことができます


また、貧血アレルギーの簡易検査(機械で好酸球を測定します)も迅速に可能になりました。

黒田医院 2018.11.13

肺炎予防(肺炎球菌ワクチン予防接種)

インフルエンザの予防接種のシーズンになりました。
特に65歳以上の方で肺炎球菌ワクチン接種を受けられていない方はこの機会に一度ご検討ください。

65歳以上になると免疫力が低下してきますので、肺炎のリスクが高くなります。
特に、呼吸器疾患心臓疾患糖尿病など持病がある方はこの機会にワクチン接種を済ませておきましょう。

一度肺炎に罹患すると、長期間の入院と高い医療費(20万円以上必要になることもあります)に加え、体力低下や認知機能の低下など身体機能の低下が起こります。
インフルエンザ罹患後に肺炎球菌性肺炎を併発するリスクも高いです。

『健康で過ごすことのできる期間を長く伸ばす』ためにも、肺炎球菌ワクチンも65歳以上でまだの方は接種しましょう。
肺炎球菌ワクチンはインフルエンザワクチンと同時に接種可能です。

ワクチン費用(詳細はお尋ねください)
 プレベナー13(一人1回) ¥11,000
 ニューモバックス(5年以上間隔を空けて一人2回) ¥8,000
 *ニューモバックスは定期接種Bに当たる年齢で一人1回接種分の費用補助が受けられます。